出題・解答方式
| 準4級 |
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| 4級 |
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| 3級 |
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| 2級 |
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| 準1級 |
| リスニング |
(選択式・記述式) |
| 筆記 |
(選択式・記述式) |
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| 1級 |
| リスニング |
(選択式・記述式) |
| 筆記 |
(選択式・記述式) |
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解答は,マークシートによる選択式及び一部記述式を取り入れています。
また,録音によるリスニングを課し,特に準1級・1級にはリスニングによる書き取りを課しています。
記述式の解答は,簡体字の使用を原則としますが,2級以上の級については特に指定された場合を除き,簡体字未習者の繁体字の使用は妨げません。但し,字体の混用は減点の対象となります。
採点委員会からの注意
記述式の解答に用いる文字は,丁寧に書いてください。
汚くても誤字でさえなければもちろん減点にはなりませんが,判読不明の場合は誤りとして処理され,当然減点されます。
また原則として簡体字を使用してください。
2級以上の級については簡体字未習者の繋体字の使用を認めていますが,これは答案全体に繋体字を使用している受験者,つまり繋体字で教育を受け,日常的に繋体字を使用していることがわかる人に適用される例外的な措置であって,それ以外の旧字や日本字は認められません。
句号(。)逗号(,)頓号(、)等標点符号の用法にも注意を払ってください。
特に文中の切れ目を示す逗号(,)と語句の並列を示す頓号(、)の使い分けのあいまいな答案が多く見受けられます。ご注意ください。

合格基準点
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準4級 |
4級 |
3級 |
2級 |
準1級 |
1級 |
| リスニング(点) |
60 |
60 |
65 |
70 |
75 |
85 |
| 筆記(点) |
60 |
65 |
70 |
75 |
85 |
合格基準点は,難易度を考慮して調整されることがあります。
準4級の基準点は,リスニング・筆記を合計した点数です。

認定基準
| 準4級 |
中国語学習の準備完了
学習を進めていく上での基礎的知識を身につけていること。
(学習時間60〜120時間。一般大学の第二外国語における第一年度前期修了,高等学校における第一年度通年履修,中国語専門学校・講習会等において半年以上の学習程度。)
基本単語約500語(簡体字を正しく書けること),ピンイン(表音ローマ字)の読み方と綴り方,単文の基本文型,簡単な日常挨拶語約50〜80。 |
| 4級 |
中国語の基礎をマスター
平易な中国語を聞き,話すことができること。
(学習時間120〜200時間。一般大学の第二外国語における第一年度履修程度。)
単語の意味,漢字のピンイン(表音ローマ字)への表記がえ,ピンインの漢字への表記がえ,常用語500〜1,000による中国語単文の日本語訳と日本語の中国語訳。 |
| 3級 |
自力で応用力を養いうる能力の保証(一般的事項のマスター)
基本的な文章を読み,書くことができること。
簡単な日常会話ができること。
(学習時間200〜300時間。一般大学の第二外国語における第二年度履修程度。)
単語の意味,漢字のピンイン(表音ローマ字)への表記がえ,ピンインの漢字への表記がえ,常用語1,000〜2,000による中国語複文の日本語訳と日本語の中国語訳。 |
| 2級 |
実務能力の基礎づくり完成の保証
複文を含むやや高度の中国語の文章を読み,3級程度の文章を書くことができること。
日常的な話題での会話が行えること。
単語・熟語・慣用句の日本語訳・中国語訳,多音語・軽声の問題,語句の用法の誤り指摘,100〜300字程度の文章の日本語訳・中国語訳。 |
| 準1級 |
実務に即従事しうる能力の保証(全般的事項のマスター)
社会生活に必要な中国語を基本的に習得し,通常の文章の中国語訳・日本語訳,
簡単な通訳ができること。
新聞・雑誌・文学作品・実用文等やや難度の高い文章の日本語訳・中国語訳。 |
| 1級 |
高いレベルで中国語を駆使しうる能力の保証
高度な読解力・表現力を有し,複雑な中国語及び日本語(例えば挨拶・講演・会議・会談など)の翻訳・通訳ができること。
(1次)時事用語も含む難度の高い文章の日本語訳・中国語訳。熟語・慣用句等を含む総合問題。
(2次)中国人との会話及び通訳。 |